「守り」のスキル管理

現場の複雑で粒度の細かいスキルを確実に管理し
運営の省力化と、確実性を高める。

省力化

現場のスキル管理を省力化する

紙やExcelのスキル管理から脱却し、スキルマップや教育訓練記録などを一括管理。
誰でも簡単に使える操作性で、煩雑な現場のスキル管理を楽にします。
ISO9001の要求事項にも対応しています。

Excel管理からシステム管理へ
脱excel

01 スキルマップ、教育訓練記録を簡単に作成・メンテナンス

スキルマップをシステム上で簡単に作成、管理。
教育訓練計画、教育訓練記録、個人別教育履歴などの記録類も、スキルマップに連動して
管理できます。 この機能により、各記録へ二重、三重に記載する手間がなくなり、
記録間で不整合が生じるミスもなくなります。



02 職場のスキルの現状や育成状況をぱっと把握、
教育結果も素早く記録

スキルマップを用いて組織ごとの管理ができるため、
部門の管理者は常に自部門のスキル状況や育成計画を一覧することができます。
これまでExcelでスキルマップを作成していた方にも、非常になじみやすい操作性です。



03 ISO9001の力量管理に対応

SKILL NOTEで作成できるスキルマップや教育訓練記録などは、ISO9001の要求事項にも
対応しています。
職場で必要なスキル管理をSKILL NOTE上で行うことで、自然とISOへの準拠が可能。
監査などにも安心して臨むことができます。

資格管理

漏れのないスキルや資格管理ができる

業務上で必要なスキル・資格・教育などを、詳細かつ網羅的に管理し、確実なスキル・資格管理を実現。
力量確保、品質維持、コンプライアンス、安全衛生、事故防止など、漏れが許されないシーンで
力を発揮します。

01 スキルや教育の履歴をすべて保管し、記録をしっかり残す

従業員の保有するスキルや資格、教育履歴などの情報を、入社時から現在までに渡りすべて蓄積。
部署異動があっても情報を引継ぎ、異動先部署でもスムーズな人材把握が可能です。
会社の大切な資産である従業員のスキル情報について、すべてのログを保管することができます。



02 現場の複雑で粒度の細かいスキル管理に対応

SKILL NOTEなら、企業内で独自に必要とされる、実務ベースの細かいスキルも登録・管理が
できます。 管理の目的に応じて、スキルの粒度や階層を自由に設定することが可能。
例えば「特定の商品を製造する工程の中の、さらに細かい一部の作業に必要なスキル」など、
最大13段階の階層を用いて、詳細な管理ができます。



03 有効期限をシステム管理し、資格の更新漏れを防止

資格の有効期限が近づくと、自動でアラート通知が届き、資格の更新が必要なことを
お知らせします。 これにより、資格失効を未然に防止することができます。



04 管理の属人化をなくし、継続的なスキル管理をアシスト

スキルマップをシステム上の統一したフォーマットで管理することで、Excel管理ような
属人化を防ぎ、引継ぎもスムーズに行えるようになります。
教育計画や教育記録も一箇所に残せるので、スキルマップの形骸化を防ぎ、人材育成に
繋がるツールとして継続的にご活用いただけます。

人材育成を活性化

現場の人材育成を活性化する

現場における人材育成は、その重要度を認識されながらも、どうしても目の前の業務が優先され
後回しになりがちです。
SKILL NOTEは、従業員のモチベーション向上、教育計画の立案や進捗管理、さらに教育結果の
記録・分析までをサポートし、人材育成のPDCAサイクルをしっかりと回せるようにします。
現場の人材育成を活性化し、メンバーが成長する職場を実現します。

01 従業員のモチベーションやスキル獲得の意欲を向上

ステップアップシートやスキルマップを用いて、職種や業務に紐づく具体的な成長ステップを、
従業員に明示することができます。
また、本人と上長が目標を共有しながら、育成やスキル習得を推進することが可能。
これにより、従業員の成長意欲やモチベーション向上を期待できます。



02 実行可能な教育計画を立案する

不足/育成すべきスキルに対して、スキルマップ上から簡単に教育訓練計画を立案することが
できます。 指導員や講師、必要時間数なども設定することができ、形式だけの教育訓練計画ではなく、
実行可能な計画の立案を支援します。



03 教育計画の進捗管理ができる

教育訓練計画の進捗を管理を行い、立案した教育の実行をしっかりフォローします。
部門の指導員や講師にとっては、教育の重要性は理解しつつも、どうしても目の前の業務が
優先になってしまいがち。
進捗管理機能によって、期初に立てた教育訓練計画を確実に実行できるように後押しします。



04 人材育成の状況を可視化・分析、次のアクションにつなげる

部門ごとのスキル育成状況や教育実績などを、簡単に集計し、リアルタイムで把握します。
人材育成の状況、部門の成果を可視化することで、メンバーの頑張りや不足箇所を把握し、
改善や次の教育計画につなげることができます。

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